SNSを利用するにあたり、自分のプライバシーを守るために気をつけること

写真を撮る時は位置情報をOFFしよう

スマートフォンなどにはGPS機能が搭載されています。GPSの位置情報はONにしたりOFFにすることができます。写真を撮るときに音にしていると、写真に位置情報が付加されてしまいます。その写真をSNS上にアップしたら、その写真を撮った場所が他人に知れてしまうのです。自宅で撮った写真であれば自宅の場所を知られてしまいます。写真がきっかけでストーカー被害を受けることもあるので、写真を撮るときは必ずGPS機能をOFFにしましょう。

子供の写真は控えるべきである

SNS上に子供の写真を載せる人は少なくありません。可愛い子供の成長を他人にも見てもらいたいという安易な気持ちからでしょう。しかし子供は犯罪の手から自分の身を守ることはできません。子供の写真を誰もが閲覧できるSNS上にアップすれば、犯罪の的となる可能性は高まるでしょう。可愛い子供が誘拐されてしまうことも考えられるのです。安易に子供の写真を載せるということは、危険に晒す原因となるので、子供の写真を載せることは控えた方が良いと言えます。

SNSの公開は友達のみにしよう

SNSの自分のページを閲覧できる人を制限する機能があります。SNSを利用している人全てが閲覧可能にすることも出来れば、友達にのみ公開することも出来るのです。日常生活に関する情報や顔が映る写真、自宅の近くの風景などを載せている場合、不特定多数の人に見られることにより危険な事件や事故に巻き込まれる可能性が高まります。自宅に居ないことを知られ、空き巣に入られるというような事も考えられるのです。信頼できる友達にのみ公開した方が安全にSNSを利用できるでしょう。

シュレッダーとは機密文書等の紙を細かく裁断してくれる機械のことです。オフィス用の大きいものから、家庭用手動のものといろいろあります。